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借り入れから現在までの取引期間が長いほどにショッピング枠現金化で過払い金が発生?

2009 年 7 月 30 日 木曜日

任意整理などのショッピング枠現金化を行う際に、過払い金が生じる可能性もあります。
もちろん、全てのケースで発生するものではありませんが、
それを左右する要素としては3つほどの事項が関係してくるようです。
金利は高ければ高いほど過払い金が発生しやすく、
利息制限法を守った金利であれば過払い金は発生しないという話がありました。

他にも過払い金に影響する要素としては、取引期間が重要な意味を持ってきます。
取引期間も長ければ長いほどに過払い金が生じやすくなるものなのです。
同じ借入額、同じ金利設定であれば、長く返済などの取引をしているほど、
ショッピング枠 現金化で過払い金が発生する可能性は高いということですね。
年利25%ほどであれば6~7年で過払いが発生することになるでしょうが、
これは目安としての考え方であるため、途中で借り入れを増やしていたり、
返済額を一時的に多く入れていたり滞納していたりすると、
過払い金の発生についても変化してくることになるので注意が必要です。

素人が過払い金を計算しようとすると大変なものですから、
やはり弁護士・司法書士などの専門家が債権者である貸金業者から、
取引履歴を取り寄せた上で再計算を行うのが無難でしょう。
プロフェッショナルであれば最初の相談の段階で、
債務者から話を聞けばショッピング枠現金化で過払い金が生じるかどうかは、
ある程度の判断が出来るはずです。

ショッピング枠現金化